山下智久が米俳優らと『ザ・マン・フロム・トロント(The Man from Toronto)』で共演・トロントで撮影か

  

_11月22日更新情報_
11月20時点では「映画やドラマ制作は、撮影後の編集作業(ポストプロダクション)などは許可されるが、新たな撮影はロックダウン状態では不可(レッドエリアへ戻れば可能に)」とご紹介していましたが、11月22日時点でトロントでの新たな撮影はレッドエリアのルールに準じるとして、可能となりました。

※ただし、関係者以外の撮影現場の見学などが可能であるかは不明です。

トロントのロックダウンについてはコチラの記事へ、レッドエリアって?という方はコチラの記事をご覧ください。

2020年10月31日付でジャニーズ事務所と契約解除した山下智久(35)、通称山P。

契約解除後は、ハリウッド映画への進出が噂されていましたが、映画『ザ・マン・フロム・トロント(原題:The Man from Toronto)』へ出演することが判明しました。

そこで今回は、本作のあらすじやカナダ・トロントでの撮影風景、撮影裏話などをまとめました。

山Pとトロントの意外な関係も発覚!?海外メディアの情報もご紹介しているので、ぜひご覧ください。

『ザ・マン・フロム・トロント』の映画概要とあらすじ


2020年10月末にジャニーズ事務所を退所した山下智久。

”山P”の愛称で知られ、アイドルグループ「NEWS」のメンバーとして活動していた一方で、『池袋ウエストゲートパーク』『カバチタレ!』『コード・ブルー』など、多数の人気ドラマや映画作品に出演してきました。

NEWS脱退後も俳優としてのキャリアを着実に重ねています。

そんな彼が今回出演するのが映画『ザ・マン・フロム・トロント』。北米では2021年9月17日公開予定とされています。


監督はオーストラリア出身のパトリック・ヒューズ(Patrick Hughes)。

俳優陣にはアメリカで人気のコメディ俳優ケヴィン・ハート(Kevin Hart)や、名悪役として知られるウッディ・ハレルソン(Woody Harrelson)、ドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のペニー役のケイリー・クオコ(Kaley Cuoco)らが登場。

豪華な顔ぶれとなり、撮影前から北米を中心に話題となっていた本作ですが、Amazon.comが運営するエンターテインメント情報サイト「IMDb」のページに「Tomohisa Yamashita」の名前が記載され、山Pの出演が明らかになりました。

『ザ・マン・フロム・トロント』のあらすじ

本作の詳細については、まだ明らかになっていないことも多いのが現状です。

しかし、エンターテインメント業界に関わる様々なサービスを提供するEBOSS CANADAのこちらの記事などに本作のあらすじが記載されていたので、日本語で意訳してみました。

~『ザ・マン・フロム・トロント』のあらすじ~

「トロントから来た男」と呼ばれる世界一の殺し屋と、ケヴィン・ハート演じるニューヨーク出身の男が、民泊・エアービーアンドビー(Airbnb)で身元を間違われ、事件へと発展、やがて大混乱に陥っていく。

つまり、ケヴィン・ハートが世界一の殺し屋と間違われ、トラブルへ巻き込まれるというのが本作のあらすじのようです。

また、殺し屋役は、悪役として有名なウッディ・ハレルソンが担当すると考えられています。

なお、舞台設定はカナダではなくアメリカ・ニューヨークで、1933年の同名ラブコメディ映画『ザ・マン・フロム・トロント』の”リメイクではない”とされています。

一方、山Pがどういった役で登場するのかは現時点は一切明らかになっていません。

5つの撮影裏話


総製作費が約200億円とも言われる映画『ザ・マン・フロム・トロント』。

撮影段階からすでにいくつかの裏話が出ているのでまとめてみました。

【①当初は今春撮影予定だった】
もともと、2020年4月からアメリカ・アトランタで撮影予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大で撮影延期となり、10月中旬よりカナダ・トロントの各地で撮影が始まりました。

この頃からトロント在住の日本人もざわざわ。。。

【②トロントのダウンタウンでも撮影】
SNSなどに上がっている撮影風景をライフトロントスタッフが撮影風景の写真を見たところ、スタジオのほかにトロントのダウンタウンと思われる場所が多数。

ファンにとっては、観光として訪れやすい場所にいわゆる”聖地”が誕生しそうです。

【③撮影は12月上旬まで】
地元のローカル情報サイトなどでは、撮影は12月8日までと報じられています。そのため、現在撮影は大詰めでしょう。

12月のカナダ・トロントは氷点下を下回ることもあるので、出演者達の体調管理が心配ですね。

【④ジェイソン・ステイサムが降板】
ハリウッドの情報サイト「The Hollywood Reporter」では、映画『ワイルド・スピード』で人気のジェイソン・ステイサムが出演予定だったものの急遽降板、代わりにウッディ・ハレルソンが出演することになったと報じています。

エージェントを移籍したことが理由などと言われていますが、真相は不明。

【⑤山Pにとってトロントは縁深い場所】
山Pの代表作『コード・ブルー』では、山P演じる藍沢耕作は医学の道を極めるため、カナダ・トロントの大学へ留学することを決意し日本を飛び立ちました。

その数年後、山P本人が役者として再びトロントの地を踏むとは。。。

本人のInstagramの動画の最後には、カナダ・トロントのシンボルCNタワーの姿が。。。


本人もファンにとっても本作は印象的な作品になりそうです。今後もさまざまな裏話に注目ですね!

最新情報はSNSでチェック


10月中旬から出演者達はカナダへ入国し自己隔離期間を経て、各SNSなどで撮影風景をアップしています。

また、撮影現場を偶然見つけた一般人の投稿も、Twitterなどで頻繁に投稿されています。

以下に、最新情報がチェックできるSNSアカウントをご紹介するので、ぜひ最新情報のチェックに活用してください。

【映画公式SNSアカウント】
こちらは『ザ・マン・フロム・トロント』の公式TwitterとInstagramのアカウントです。

英語で紹介されているのですが、どちらも翻訳機能があるのでチェックしやすいですね。

●Twitter

●Instagram


【出演者のInstagramアカウント】

●ケヴィン・ハート

●ウッディ・ハレルソン

●ケイリー・クオコ

【#ManfromTorontoで撮影風景をチェック】

本作はトロント市民の間でも非常に話題になっており、カナダでの撮影現場が度々目撃されています。

特にTwitterでは鮮度の高い情報が投稿されているので、気になる方は一度「#ManfromToronto」を検索してみましょう。

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