【旧正月】もうすぐChinese New Year!知っておきたい豆知識とイベント情報

  

「Happy new year!」と言っていたのも束の間、2020年が明けてもうすぐ一か月が経ちますね~。時間の流れは恐ろしく速いですね~。(遠い目)

1月25日(土)Chinese カレンダー、つまり日本でいう旧暦(太陰暦)の元旦にあたります。

ご存知の方も多いかと思いますが、中国文化圏出身の人にとって旧暦(太陰暦)元旦は太陽暦1月1日よりも大事な日!

ここトロントでも、在住の中国系コミュニティーが中心となってイベントが開催される予定ですが、その前に少し Chinese New Year のことを勉強して、ぜひイベントを楽しみましょう!

Chinese New Yearにまつわる豆知識

知っておきたい「あけおめ」フレーズ

まずは基本の挨拶から。イベントで出会う人に笑顔で使ってみると、参加している感が俄然違ってきます。

「新年好!」→「シン ネィン ハォ!」…北京語、タイワニーズ

「恭喜発財!」→「コン ヘイ ファッ チョイ!」…広東語

中国語にはいくつかの種類があり、世界的にもマンダリンと呼ばれる北京語が多数をしめますが、香港系の方たちが話す広東語もぜひ知っておきたいですね。

 

干支を知っておこう

皆さん、特に日本を離れていると、干支ってすっかり忘れてしまいませんか?

日本にいても「何年(なにどし)だっけ…」と年賀状を用意するタイミングになって思ったりするものです。

今年2020年の干支は「ねずみ」。

元々、干支は中国文化から流入してきた考え方で、東西南北という概念が入ってくる以前は、方角も干支の考え方を基本として表現されていました。

赤を身にまとえ

Chinese New Yearの象徴カラーはなんといっても「赤」

下着ですらも、実はみんな赤いものを身に着けているとか…?

赤には元々「幸福」「富」「幸運」といった意味があり、さらに厄除けの力も含んでいる色であるとのこと。

この頃になると中国系のたくさんのお店や会社が赤を中心にデコレーションを始めます。

 

日本との共通点をいくつ見つけられる?

干支の概念もそうですが、日本文化は古来から多大に中国文化の影響を受けています。その歴史的背景もあり、Chinese New Yearにはなんとなーく「似てる…」というものをいくつか見つけられると思います。

たとえば、Lion DanceDragon Danceと呼ばれるパフォーマンスも日本の獅子舞によく似ていますね。打ち上げ花火や手筒花火で祝ったり、実はお年玉の文化もあります。中国の場合はやっぱり赤いポチ袋に入れるそうですよ。

 

トロントのチャイナタウンでチャイニーズニューイヤーを楽しめるイベント


photo from chinatownbia.com

トロントで旧正月を楽しみたいという方は、週末の1月25日(土)12pm-5pm、26日(日)12pm-4pmにチャイナタウンのDragon City Mallに行ってみてはいかがでしょうか?

旧正月をお祝いするイベントが開催されますよ。詳しくはChinatown BIAのページをチェック!

というわけで、多文化都市にいるからこそ、ぜひ楽しみたい中国文化の旧正月!そのの雰囲気をトロントで体験してみてくださいね。

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