気分は世界の車窓から!鉄道列車で行く絶景アガワ渓谷と五大湖畔の街スー・セント・マリー

  

鉄道好きさんでなくとも、誰もが憧れる海外の旅の一つが、

海外での鉄道旅行!

アガワ渓谷鉄道列車
photo from Agawa Canion Tour Train

日本とは違う車窓からの風景は旅情たっぷりで、その国の雰囲気を楽しめる旅の楽しみ方のひとつです。
カナダでは大陸を横断するVIA鉄道も人気ですが、時間がかかるしちょっとお高め!

そこでご紹介したいのが、トロントから小旅行気分で行ける大自然の中の鉄道の旅
それが、アガワ渓谷の美しい大自然の中をゆくアガワ渓谷鉄道列車。歴史あるアルゴマ・セントラル鉄道を行く観光列車です。


photo from Agawa Canion Tour Train

今回は、そのアガワ渓谷鉄道列車と、その出発点である湖畔の街スー・セント・マリーの魅力について、H.I.S.トロント支店さんの協力でご紹介します!

5大湖畔の美しい街スー・セント・マリー

アガワ渓谷鉄道列車の出発点となるのが、トロント(ビショップ空港)から飛行機でおよそ1時間半のところにある美しい湖畔の街スー・セント・マリー。
北米五大湖のうちのスペリオール湖とヒューロン湖に囲まれ、川の対岸はアメリカのミシガン州と国境に面した街です。


photo from Algoma Country by Algoma Kinniwabi Travel Association

この街は、アガワ渓谷鉄道列車が運行するアルゴマ・セントラル鉄道の開通によって北部から鉄などが運び込まれるようになり、鉄工業の街として栄えてきました。

かつて水運で栄えた運河はカナダの国定史跡としても登録されており、現在も水門の開閉を間近に見ることが出来ます。

スー・セント・マリーの運河の水門
photo by H.I.S.トロント支店スタッフ

周辺には歴史を感じる建物緑の広がる自然が融合し、湖畔のボードウォークをはじめ、市内に遊歩道がのびていて、のんびりと散歩をする人々の姿をいたるところで見ることができます。

スー・セント・マリーのボードウォーク
photo from Algoma Country by Algoma Kinniwabi Travel Association

スー・セント・マリーで訪れたいスポット

アルゴマ美術館(Art Gallery of Algoma)
アルゴマ美術館
photo by H.I.S.トロント支店スタッフ

スー・セント・マリーは、広大なカナダの魅力をアートで表現した「グループ・オブ・セブン」所縁の地でもあり、この美術館では、アガワ渓谷の大自然の景色を描いた、グループ・オブ・セブンの作品も展示されています。

水上飛行機博物館(Canadian Bushplane Heritage Centre)
スーセントマリー飛行機博物館
photo by H.I.S.トロント支店スタッフ

カナダの広大な森と湖の大地で、物資輸送や山火事の消火活動などとして活躍したブッシュプレーンと呼ばれる水上飛行機。ここにはこうした飛行機たちが24機展示されています。飛行機に実際に触ったり、シュミテーターで体験したりでき、子供たちも楽しめる場所です。

絶景のアガワ渓谷鉄道列車でいよいよ出発!

そして、このスー・セント・マリーを出発点として、カナダらしい手付かずの大自然の中を行くのがアガワ渓谷鉄道列車。

スー・セント・マリー街の中心にある駅から列車が出発するのは朝の8時。4時間掛けてアガワ渓谷へ向かいます。

アガワ渓谷鉄道列車
photo by H.I.S.トロント支店スタッフ

車内にはダイニングカーもあるので、こちらで車窓の風景を楽しみながら朝食をいただくのもおすすめです。

↑アガワ渓谷鉄道のFacebookでは車掌さんや、ダイニングカーでの朝食風景、出発前に記念撮影する乗客の方々の様子も。

列車が通過するアガワ渓谷の絶景たち

アガワ渓谷は200m近い深さで迫力あるV字谷で知られる自然豊かなエリアです。この鉄道は、美しい湖のそばや川や森など、カナダらしい雄大な大自然の中を行きます。

木々に囲まれた深い森の中や、

photo by H.I.S.トロント支店スタッフ

大きな湖のそば、

photo by H.I.S.トロント支店スタッフ

川に架かる鉄橋や、

photo from Agawa Canion Tour Train

切り立った渓谷の岩肌の真横、

photo from Agawa Canion Tour Train

渓谷を流れる川の上を通り、

photo from Agawa Canion Tour Train

時には滝や、

photo from Agawa Canion Tour Train

ブラックベアや鹿などの野生動物を見かけることも。

車内ヘッドセットを利用すれば、こうした車窓から見える主要なスポットについて日本語の案内を聞くことができます。
各車両に設置されているモニターからは、列車の先頭に搭載されたカメラからの映像が見え、運転手気分も味わえます。

アガワ渓谷鉄道列車の車内
photo by H.I.S.トロント支店スタッフ

目的地アガワ渓谷の公園でハイキング

スー・セント・マリー出発から4時間後の12時には、目的地であるアガワ渓谷内の公園、アガワキャニオンパークに到着
乗ってきた列車は折り返しの発車まで1時間半から最大2時間の停車します。
アガワ渓谷鉄道では、事前にランチボックスを予約こともできるので、ランチを受け取って公園内へピクニック気分で出かけるのもおすすめです。

アガワキャニオンパークには、ハイキングルートが設置されているので、停車中の間にハイキングを楽しみます。ちなみに、周辺は水辺が多いので虫除けスプレーをぜひ持っていきましょう!


photo by H.I.S.トロント支店スタッフ

このアガワキャニオンパーク内には、3つの美しい滝があり、


photo by H.I.S.トロント支店スタッフ

また300段以上の階段を登って上がる(筋肉痛になること間違いなし!)展望台からは、渓谷を見下ろす絶景が楽しめます。


photo by H.I.S.トロント支店スタッフ

アガワキャニオンパーク内の散策を楽しんだら、また列車に乗って帰ります。

H.I.S.トロント支店へお問い合わせ

アガワ渓谷の列車は、夏の深緑が映えるこの季節もおすすめです。
また秋の紅葉シーズンも違った渓谷の美しさを楽しめます。ただし紅葉シーズンは人気なので早めに予約をくださいね。


photo from Agawa Canion Tour Train

ぜひお子様も一緒に家族連れで、またはお友達同士で、トロントから小旅行気分で行ける鉄道の旅に出かけてみてください。

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